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第51巻第1号 (平成20年11月)
《論説》
フランスの任意捜査
・・・・・佐藤美樹 (1)
旧ユーゴ国際刑事裁判所(ICTY)の閉廷計画と国家への事件委託
・・・・・稲角光恵 (13)
ジョージ・H・W・ブッシュの対日貿易政策に関する再考

  ―クリントン政権との比較―
・・・・・アンドリュー・ビートン (1)
インターネットと民主主義の実質化―日米選挙サイト比較から―
・・・・・楠根重和 (57)
《研究ノート》
期限の利益の放棄についての覚書・補論
・・・・・尾島茂樹 (55)
商法教授方法に関する研究手帖(1)
・・・・・淺木愼一 (89)
福祉領域における権利擁護NPOの形成と役割(2)
  ―アメリカ合衆国の事例から―
・・・・・高橋涼子 (169)
《翻訳》
ハンス・ヨアヒム・ヒルシュ「危険犯の体系性と限界」
・・・・・振津隆行 (185)


第51巻第2号 (平成21年3月)
《論説》
鎌倉期の奉行人について(一)
・・・・・梅田康夫 (1)
医療保障と競争政策の交錯(4)
―アメリカ医療における反トラスト法の展開―
・・・・・石田道彦 (1)
ケネディ政権の対日貿易政策
―1960年代の日米信頼関係の形成―
・・・・・アンドリュー・ビートン  (17)
2008年香港立法会議員選挙と香港の民主化問題
・・・・・倉田徹 (39)
《研究ノート》
商法教授方法に関する研究手帖(2)
・・・・・淺木愼一 (63)
《記録》
シンポジウム「ロースクールを鍛え直す」
・・・・・壇俊光 (141)
丸田隆
尾島茂樹
久保田康宏
東川浩二


第52巻第1号 (平成21年11月)
《論説》
鎌倉期の奉行人について(二)
・・・・・梅田康夫 (1)

清律における自首制度の変遷について
―強盗犯の自首を中心にして―
・・・・・中村正人 (21)
「危険判断の論証モデル」の有効性とその限界(一)
―危険の存否が争われた裁判例の分析―
・・・・・米田雅宏 (57)
国家元首や高官の刑事手続からの免除と公的資格無関係の原則との相克
・・・・・稲角光恵 (95)

過失犯における主観的正当化要素について(1)
・・・・・振津隆行 (1)

医療保障と競争政策の交錯(5・完)
―アメリカ医療における反トラスト法の展開―
・・・・・石田道彦 (21)
比較福祉国家研究のなかの政治学―社会学との隔絶と接近の位相―
・・・・・西岡晋 (35)
文化的冷戦と表象の政治学
 モスクワの『ブリタンスキー・ソユーズニク』、1942-50年
・・・・・齊藤嘉臣 (145)
権利擁護とアドボカシー ―学際研究の可能性に向けて―
・・・・・高橋涼子 (85)
《研究ノート》
商法教授方法に関する研究手帖(3)
・・・・・淺木愼一 (107)
地域ブランディングの実践と人材育成(1)
・・・・・大友信秀・阿部覚 (255)
《資料》
マーク・ノフェ
「稀薄性の基準ヘ ―Pinkerton原則による共謀の罪責に対する
  デュー・プロセスに基づく『新たな』制約―」
・・・・・永井善之 (191)

第52巻第2号 (平成22年3月)
《論説》
鎌倉期の奉行人について(三)
・・・・・梅田康夫 (1)

「危険判断の論証モデル」の有効性とその限界(二・完)
―危険の存否が争われた裁判例の分析―
・・・・・米田雅宏 (25)
インターネットと民主主義―民主主義の実質化―
・・・・・楠根重和 (1)
亡命者のヨーロッパ統合運動:
 英国の冷戦政策とヨーロッパ運動中東欧委員会、1949-1952年
・・・・・齊藤嘉臣 (59)
《研究ノート》
国際刑事裁判所(ICC)規定の改正案と2010年検討会議
・・・・・稲角光恵 (101)

商法教授方法に関する研究手帖(4)
・・・・・淺木愼一 (25)
地域ブランディングの実践と人材育成(2)
・・・・・大友信秀・山本佑樹 (117)
《翻訳》
ハンス・ヨアヒム・ヒルシェ「過失犯の不法について」
・・・・・振津隆行 (127)

《紹介》
ミヒャエル・パヴリク
「『最近一世代(30年)の最も重要なドグマーティッシュな前進?』
―刑法における不法と責任との間の区別についての論評」
・・・・・振津隆行 (159)


第53巻第1号 (平成22年7月)
《論説》
鎌倉期の奉行人について(四)
・・・・・梅田康夫 (1)

東欧の共産主義と英国の文化的プロパガンダ:
 文化交流事業・広報誌・ラジオによる文化的プロパガンダの実践、1946-1950年
・・・・・齊藤嘉臣 (15)
裁判員裁判の課題と展望―北陸初の裁判員裁判を題材として―
・・・・・中山博善 (1)
《研究ノート》
地域ブランディングの実践と人材育成(3)
・・・・・大友信秀・小林健二郎 (29)
《判例研究》
アメリカ法判例研究会:第1回
・・・・・東川浩二 (39)

第53巻第2号 (平成23年3月)
楠根重和教授・新 正幸教授・畑 安次教授・細川俊彦教授退職記念論文集
献呈の辞
・・・・・金沢大学人間社会研究域法学系長 櫻井利夫   
金沢大学大学院法務研究科長 尾島茂樹 (1)

楠根重和教授 略歴・業績目録
・・・・・ (6)
新 正幸教授 略歴・業績目録
・・・・・ (22)
畑 安次教授 略歴・業績目録
・・・・・ (31)
細川俊彦教授 略歴・業績目録
・・・・・ (38)
《論説》
神聖ローマ帝国におけるシャテルニー
  ―城塞の「付属物」の視覚から―
・・・・・櫻井利夫 (43)
米国国内裁判所のスーダン長老教会事件と
  キオベル事件に見る国際法上の企業責任
・・・・・稲角光恵 (99)

不当労働行為救済命令に関する訴訟における第三者の訴訟参加(二)
  ―補助参加の利益をめぐる各論的研究 その一
・・・・・福本知行 (123)
現実主義の英ソ文化交流史
  文化浸透をめぐる政治力学の外交的考察、一九五三ー一九五九年
・・・・・齋藤嘉臣 (157)
オットー・マイヤーの《自由権》論
  《自由と財産》定式の今日的意義について考えるために(その一)
・・・・・鵜澤 剛 (233)
超法規的緊急避難とライヒ裁判所判決について
  超法規的緊急避難が初めて認められた1927年3月11日ライヒ裁判所第I刑事部判決
・・・・・振津隆行 (1)
中東諸国の政治体制 ー類型論的考察に向けて
・・・・・鹿島正裕 (15)
The Turnover of Regime and LDP Keiretsu Realignments
・・・・・河村和徳 (35)
Do so-called Dewesternized Asian Media Studies as a Discipline Serve Authoritarian Countries as a Tool to Control own People and Cause more Conflicts in the International Communication?
・・・・・楠根重和 (55)
香港民主化問題・中央政府と民主派の選択
・・・・・倉田 徹 (73)
政策過程論の「構成主義的転回」
・・・・・西岡 晋 (97)
《研究ノート》
地域ブランディングの実践と人材育成(4)
・・・・・大友信秀 (141)
《判例研究》
アメリカ法判例研究会:第2回
  他の共謀者による実体犯罪に係る、共謀関与者たることを理由とした正犯としての
  処罰につき、共謀罪自体の訴追は不要であるとされた事例
  United States v. Zackery, 494 F.3d 644(8th Cir. 2007), cert. denied, 552 U.S. 1261(2008)
・・・・・永井善之 (147)
《報告書》
金沢市における「選挙に関する意識調査」報告書
  候補者イメージの投票行動への影響を中心に
・・・・・岡田 浩 (159)
《翻訳》
ジョン・バーンズ「カナダにおけるスポーツと法」
・・・・・西村秀二 (177)

第54巻第1号 (平成23年7月)
《論説》
鎌倉期の奉行人について(五・完)
・・・・・梅田康夫 (1)
自治体に対する外部監査制度の法と仕組み(一)
英国におけるオーディターによる自治体外部監査制度 その沿革と特質
・・・・・長内祐樹 (19)
子法人アウトサイド・ベイシスの変容と課題(一)
・・・・・小塚真啓 (1)
米国におけるフェアネス・オピニオンを巡る議論の検討
・・・・・永江 亘 (77)
民法(債権法)改正と消費者法・序論
一般化と事業者間取引への適用の視点から
・・・・・尾島茂樹 (47)
過失犯における主観的正当化要素について(二)
・・・・・振津隆行 (89)
《研究ノート》
地域ブランディングの実践と人材育成(5)
・・・・・大友信秀 (117)
《判例研究》
アメリカ法判例研究会:第3回
「Murphy v. Internal Revenue Service, 460 F.3d 79 (D.C.Cir.2006)
  (非身体損害に対する賠償金への所得課税が合衆国憲法上違憲との判断が下された事案)」
・・・・・小塚真啓 (123)
《記録》
シンポジウム『市民はどう裁いたか : 裁判員制度の課題と展望』
・・・・・ナンシー・ガートナー , 平山真理 , コリン P.A. ジョーンズ , 上田真理子 , 東川浩二 (141)
《翻訳》
カーステン・ベッカー「制度化された理性としての法?
ロバート・アレクシーの討議理論的な法構想について」
・・・・・ 足立英彦 (95)
ジョン・バーンズ「カナダにおけるスポーツと法」(2)
・・・・・西村秀二 (213)

第54巻第2号 (平成24年2月)
《論説》
過失犯における主観的正当化要素について(三)・完
・・・・・振津隆行 (1)
福井女子中学生殺人事件再審開始決定の意義
・・・・・佐藤美樹 (61)
2011香港区議会議員選挙:普通選挙への展望
・・・・・倉田 徹 (93)
《研究ノート》
リビアにおける国際犯罪の処罰に関わる2011年の動向
 ロッカビー事件からカダフィ裁判まで
・・・・・稲角光恵 (1)
民法(債権法)改正と消費者・補論
 消費者契約法4条の「重要事項」に関する覚書
・・・・・尾島茂樹 (113)
地域ブランディングの実践と人材育成(6)
・・・・・大友信秀 (129)
《判例研究》
吸収分割における免責的債務引受けと保証債務
・・・・・村上 裕 (133)
アメリカ法判例研究会:第4回
「In re CNX Gas Corporation Shareholders Litigation, 4 A.3d 397(Del.ch.2010).
 (支配株主による非上場化取引に係る審査基準の検討
  締出し公開買付に係る審査基準)」
・・・・・永江 亘 (15)
《翻訳》
ジョン・バーンズ「カナダにおけるスポーツと法」(3)
・・・・・西村秀二 (145)
ベンジャミン・E・ローゼンバーグ「共謀罪法における諸問題と改革提案」
・・・・・永井善之 (189)

第55巻第1号 (平成24年7月)
《論説》
被担保債権無効・取消の場合における人的・物的担保の効力に関する一考察
  比較法的検討を踏まえて(2)
・・・・・長谷川 隆 (1)
我が国におけるフェアネス・オピニオンの位置づけと法的問題(一)
・・・・・永江 亘 (31)
福祉国家再編政治のミクロ解釈学―厚生官僚制による「少子化アジェンダ」フレーミング
・・・・・西岡 晋 (1)
《研究ノート》
金沢法友会における法教育の研究と実践
  学士課程法学教育におけるその意義
・・・・・野坂 佳生・福本 知行・荒井 美友季 (33)
《判例研究》
国際刑事裁判所初のルバンガ事件判決の意義と課題
・・・・・稲角 光恵 (63)
第5回 アメリカ法判例研究会 反トラスト集団訴訟において並行行為に関わる訴答基準を厳格にした連邦裁高裁判決
  Bell Atlantic Corp. v. Twombly, 550 U.S.544 (2007)
・・・・・齋藤 高広 (57)
《翻訳》
『唐律疏議』断獄律現代語訳稿(上)
・・・・・中村正人・唐律疏議購読会 (81)
ジョン・バーンズ「カナダにおけるスポーツと法」(4)
・・・・・西村秀二 (71)

第55巻第2号 (平成25年3月)
梅田康夫教授・中山博善教授・井上英夫教授・鹿島正裕教授退職記念論文集
献呈の辞
・・・・・金沢大学人間社会研究域法学系長 名古道功  (1)

梅田康夫教授 略歴・業績目録
・・・・・ (5)
中山博善教授 略歴・業績目録
・・・・・ (14)
井上英夫教授 略歴・業績目録
・・・・・ (17)
鹿島正裕教授 略歴・業績目録
・・・・・ (50)
御礼とお別れの辞
・・・・・中山博善 (50)
《論説》
一三世紀ヴェルフェン家の城塞支配権とアムト制
・・・・・櫻井利夫 (65)
清代初期における過失殺事例の紹介と若干の検討
・・・・・中村正人 (121)
外国刑事管轄権からの公務員の免除
  国際犯罪は例外となるか
・・・・・稲角光恵 (155)
被担保債権無効・取消の場合における人的・物的担保の効力に関する一考察
  比較法的検討を踏まえて(3)
・・・・・長谷川 隆 (181)
フランス法における可分債務の相続と清算
・・・・・宮本誠子 (209)
ヘーゲルとヘーゲリアナーの犯罪概念
・・・・・振津隆行 (55)
北アフリカのアラブ諸国はいずこへ?
  国内変革とその外交への影響
・・・・・鹿島正裕 (63)
裁判員裁判が操作手続きに及ぼす影響
  最終講義のために
・・・・・中山博善 (91)
《研究ノート》
地域ブランディングの実践と人材育成(7)
・・・・・大友信秀 (33)
アメリカにおける医療提供システムの新たな展開
  Accountable Care Organization の概要と法的課題
・・・・・石田道彦 (39)
《判例研究》
住民訴訟と議会の議決による損害賠償請求権の放棄
・・・・・宇都宮純一 (245)

労働者の退職後の競業行為に関する考察
・・・・・三浦久徳 (1)
アメリカ法判例研究会第6回 Reichle v.Howards,132 S.Ct.2088(2012)‐連邦公務員であるシークレット・サーヴィスによる職務質問に対して、虚偽の回答を行い逮捕された市民は、その逮捕が政権批判に対する報復的逮捕であるとしても、限定的免責により損害賠償を得ることができないとされた事例
・・・・・東川浩二 (23)

第56巻第1号 (平成25年7月)
《論説》
認識なき正当防衛について
・・・・・振津隆行 (1)
被担保債権無効・取消の場合における人的・物的担保の効力に関する一考察
  比較法的検討を踏まえて(4・完)
・・・・・長谷川 隆 (1)
濫用的会社分割における「詐害性」について(1)
・・・・・村上 裕 (21)
《研究ノート》
日本における著作権侵害の民事救済方法と刑事罰の関係
・・・・・大友信秀 (35)
《判例研究》
アメリカ法判例研究会:第7回
・・・・・村上 裕 (41)
《翻訳》
原理としての人間の尊厳
人間の尊厳と衡量の概念的な結びつきについて
・・・・・ニルス・タイフケ(足立英彦訳) (57)
義務を超える(功徳的)行為[supererogation]の論理について
・・・・・ヤン・C・ヨェルデン(足立英彦訳) (77)
ジョン・バーンズ「カナダにおけるスポーツと法」(5)
・・・・・西村秀二 (99)

第56巻第2号 (平成26年3月)
生田省悟教授退職記念論文集
献呈の辞
・・・・・金沢大学人間社会研究域法学系長 名古道功  (1)

生田省悟教授 略歴・業績目録
・・・・・ (3)
《論説》
道徳・不道徳の可能性としての法
  ラートブルフにおける法と道徳の関係について
・・・・・ 足立英彦 (9)
中世盛期バイエルンの貴族ファルケンシュタイン伯の城塞支配権序説
・・・・・櫻井利夫 (29)
国際刑事裁判所(ICC)とアフリカ諸国との確執
・・・・・稲角光恵 (71)
閉鎖会社において売渡請求を利用した場合の株主締め出しの対価保障
・・・・・濱村実子 (99)
(指導教員 永江 亘)   
遅れてきた正義を追い求めて
  台湾における修復的司法の現状と課題
・・・・・ 呉 豪人 (115)
《研究ノート》
地域ブランディングの実践と人材育成(8)
・・・・・大友信秀 (137)
《判例研究》
アメリカ法判例研究会:第8回
・・・・・石田道彦 (153)
民法が定める非嫡出子相続分区別性を違憲とした最大決平成25年9月4日について
・・・・・ 山崎友也 (165)
《報告書》
金沢市における「選挙に関する意識調査」報告書
  2013年参院選における候補者イメージを中心に
・・・・・岡田 浩 (191)