JUMP TO
31(1) 31(2) 32(1/2) 33(1/2) 34(1) 34(2) 35(1/2) 36(1/2)  37(1) 37(2) 38(1/2) 39(1) 39(2) 40(1) 40(2)

Top page


第31巻第1号 (平成元年3月)
論説
イギリスにおける連結会計規制の展開
  ―連結会計規制の視点を求めて―
・・・・・西山芳喜 (1)
時効の機能の二面性と法的構成の一元性(1)
  ―自己の物の時効取得を中心に―
・・・・・松久三四彦 (23)
紹介
フリッツ・ロース「主観的正当化要素の内容について」
・・・・・振津隆行 (43)
判例研究
手形金請求訴訟の提起と原因債権の消滅時効の中断
・・・・・民事法研究会 (55)

第31巻第2号 (平成元年3月)
論説
独禁法23条再論
  ―不正競業と公正かつ自由競争―
・・・・・稗貫俊文 (1)
民法148条の意味
・・・・・松久三四彦 (41)
判例研究
定年延長と就業規則の不利益変更及ぴ一般的拘束力
  ―第四銀行事件(新潟地判昭和63・6・6労判519号41頁)―
・・・・・名古道功 (89)

第32巻第1・2合併号 (平成2年3月)
鈴木寛教授退官記念論文集
献呈の辞
・・・・・佐々木吉男 (1)
私の政治学入門
・・・・・鈴木寛 (3)
鈴木寛教授略歴及び業績目録
・・・・・ (9)
論説
脳死の法的問題に関する一管見
・・・・・深谷松男 (13)
不動産の譲渡担保と第三者
  ―目的物帰属の法律関係をめぐって―
・・・・・徳本伸一 (49)
戦後日本における団結の「積極的承認」とその政治過程
・・・・・前田達男 (79)
商業帳簿論序説
  ―機能論的考察―
・・・・・西山芳喜 (123)
ミクロネシアの国際法上の地位(二・完)
  ―自由連合協定を中心にして―
・・・・・五十嵐正博 (157)
平安期の進退・進止について
・・・・・梅田康夫 (189)
福祉国家資本主義と社会民主主義
  ―G‐セルボーンの理論についての覚書―
・・・・・西村茂 (233)
原爆被害者調査にみる原爆死没者について
  ―その予備的考察―
・・・・・岩佐幹三 (27)
La colonisation francaise en Tunisie et la colonisation anglaise en Egypte jusqu'a la Premiere Guerre mondiale : un essai de comparaison
・・・・・Masahiro Kashima (1)

第33巻第1・2合併号 (平成3年3月)
中村茂夫教授退官記念論文集
献呈の辞
・・・・・佐々木吉男 (1)
中村茂夫教授略歴及ぴ業績目録
・・・・・ (3)
論説
英法と契約自由の原則
  ―豫備的考察の為の一素描―
・・・・・佐藤正滋 (9)
平安期の法家間答について
・・・・・梅田康夫 (37)
司法裁量をめぐるR‐ドゥオーキンとN‐マコーミックの論争について
・・・・・亀本洋 (75)
一四世紀前半期トリール大司教バルドゥインの治世における城塞とランデスヘルシャフト
  ―域塞レーエン政策の視角から―
・・・・・桜井利夫 (111)
精神医療における薬物療法と同意
  ―アメリカにおける投薬を拒否する権利をめぐって―
・・・・・岩井宜子 (153)
正当防衛における「防衛意思」の間題点(二)
・・・・・振津隆行 (185)
監査役制度論
  ―代替的経営機関説の試み―
・・・・・西山芳喜 (239)
近代国際関係史の巨視的理論と冷戦の終焉
・・・・・鹿島正裕 (291)

第34巻第1号 (平成4年l月)
論説
上部団体の団交当事者適格
  ―奈良学園事件を素材にして―
・・・・・名古道功 (1)
毛髪鑑定について
・・・・・長沼範良 (15)
「食肉の表示に関する公正競争規約」の問題点
・・・・・中島史雄 (53)
研究ノート
監査役制度の系譜
・・・・・西山芳喜 (85)
戦後国際政治の変動と非同盟運動
・・・・・定形衛 (125)

第34巻第2号 (平成4年3月)
論説
トリール大司教バルドゥインの城塞政策と領邦国家
  ―レーエン制の視角から―
・・・・・桜井利夫 (1)
資料
障害をもつ人々と参政権保障
  ―玉野公職選挙法事件(大阪高裁第二刑事部昭和61年(う)第418号)証言記録―
・・・・・井上英夫 (85)

第35巻第1・2合併号 (平成5年3月)
佐々木吉男教授・茂呂實教授退官記念論文集
献呈の辞
・・・・・法学部長 (1)
退官にあたって
・・・・・佐々木吉男 (3)
退官にあたって
・・・・・茂呂實 (5)
佐々木吉男教授略歴及び業績目録
・・・・・ (7)
茂呂實教授略歴及び業績目録
・・・・・ (15)
民事調停理論と私
  ―平成五年二月五日最終講議―
・・・・・佐々木吉男 (19)
論説
盗難車による交通事故と保有者の責任
・・・・・徳本伸一 (43)
正当防衛における「防衛意思」の問題点(三)
・・・・・振津隆行 (75)
満蒙独立運動と大陸浪人
・・・・・王希亮 (115)
英法に於ける担保(Warranty)の性格
・・・・・佐藤正滋 (141)
Associated Stateの手続的及び実体的要件
・・・・・五十嵐正博 (161)
監査役の兼任禁止−厳格説の立場から−
・・・・・西山芳喜 (199)
「臓器移植法案基本事項」の批判的覚書
・・・・・深谷松男 (221)
精神障害者の他害行為を防止する義務
・・・・・岩井宣子 (247)
景観条例とマンション建設の問題点
  ―金沢のケースを例にとって―
・・・・・中島史雄 (273)

第36巻第1・2合併号 (平成6年3月)
岩佐幹三教授退官記念論文集
献呈の辞
・・・・・法学部長 (1)
退官にあたって
・・・・・岩佐幹三 (3)
岩佐幹三教授略歴及び業績目録
・・・・・ (7)
イギリス民主主義、特にベンタムに学ぷ
  ―原爆破爆者として生きる道標−平成六年二月四日最終講義―
・・・・・岩佐幹三 (15)
資料
ロンドン青年法律家反核国際法廷での原爆破害と被爆体験の証言(十九八三年一月)
・・・・・ (47)
論説
大陸浪人のさきがけ及び日清戦争への躍動
・・・・・王希亮 (55)
ユーゴスラヴィア非同盟外交の理論とその変遷
・・・・・定形衛 (79)
資料
「平和的生存権」―小松基地騒音差止等請求訴訟控訴審(名古屋高裁金沢支部)における証言
・・・・・鴨野幸雄 (129)
論説
八郎潟干拓地訴訟等一審判決の検討
  −行政契約における一方的変更の許容性に関する予備的考察をかねて―
・・・・・亘理格 (165)
条約の適用領域
  ―条約法条約第二九条の起草過程の検討を中心に―
・・・・・五十嵐正博 (209)
パーマストンと『領域国法による平等な保護』観念の凋落一八四七〜一八五○
  ―『外国人が受けた損害についての国家責任』研究―
・・・・・小畑郁 (241)
家族法関係と信教の白由の交鉗―一素描
・・・・・深谷松男 (281)
放置自車に関する法的問題点
  ―民法の観点から―
・・・・・徳本伸一 (313)
在日韓国・朝鮮人と祉会保障の権利
  ―第二次塩見訴訟によせて―
・・・・・井上英夫 (339)
日本古代における『魚酒』の提供
・・・・・梅田康夫 (411)

第37巻第1号 (平成7年1月)
論説
正当防衛における「防衛意思」の問題点(四)
・・・・・振津隆行 (1)
スエズ戦争(1956年)と米国・エジプト関係
・・・・・鹿島正裕 (37)
方法の錯誤について
  ―故意犯における主観的結果帰責の構造―
・・・・・鈴木左斗志 (69)
資料
監督機構を再構成するヨーロッパ人権条約の改正議定書および説明報告書
・・・・・小畑郁 (165)

第37巻第2号 (平成7年3月)
論説
Associated Statesの対外的権能
・・・・・五十嵐正博 (1)
証拠保全の運用とその問題点
・・・・・長沼範良 (53)

第38巻第1・2合併号 (平成8年3月)
佐藤正滋教授退官記念論文集
献呈の辞
・・・・・法学部長 (1)
定年退官の辞
・・・・・佐藤正滋 (3)
佐藤正滋教授略歴及び業績目録
・・・・・ (7)
論説
家畜貸与(cattle-loan)と出挙米
・・・・・梅田康夫 (15)
トリール大司教領国における域塞と領域政策(二)
・・・・・桜井利夫 (53)
ニュージーランド事故補償法の二十年
  ―G‐パーマー論文の検討―
・・・・・浅野有紀 (117)
清代刑法における「疑賊整死命」事案の処罰について
・・・・・中村正人 (147)
フランス行政裁量論における「費用便益衡量」型審査手法の存在意義(一)
  ―開発事業の「公益性」審査論を手がかりに―
・・・・・亘理格 (169)
ドイツにおける損害概念の歴史的展開
  ―ドイツ民法典成立前史―
・・・・・樫見由美子 (211)
契約当事者以外の者に対する同時履行の抗弁権
  ―留置権との関連で―
・・・・・尾島茂樹 (241)
『独禁法違反行為の私法上の効力論』覚書
  ―化粧品販売特約店契約の解約事例を素材に―
・・・・・曽野裕夫 (263)
第二次・第三次中東戦争間の米国・エジプト関係
・・・・・鹿島正裕 (299)
「構造」問題をめぐる貿易摩擦の分析(1)
  ―政策決定過程・制度・国際レジーム―
・・・・・大矢根聡 (329)
日本外交における協調と自主
・・・・・李炯吉吉 (439)

第39巻第1号 (平成8年12月)
論説
第三次中東戦争から消耗戦争にかけての米国・エジプト関係
・・・・・鹿島正裕 (1)
トリール大司教領国における城塞と領域政策(二・完)
・・・・・櫻井利夫 (45)
上告制限の憲法的意味
・・・・・笹田栄司 (157)
「構造」問題をめぐる貿易摩擦の分析(2)
  ―政策決定過程・制度・国際レジーム―
・・・・・大矢根聡 (189)
法令違反行為と取締役の善管注意義務
・・・・・伊勢田道仁 (291)
講演
ドイツ環境法の法典化について
・・・・・ミヒャエル・クレプファー
        神橋一彦・訳 (323)
実験研究
シンボルとしての初期描画構成活動の成立過程
  ―縦断的研究―
・・・・・山形恭子 (1)

第39巻第2号 (平成9年3月)
平田好孝教授追悼論文集
追悼の辞
・・・・・法学部長 (1)
論説
フランス行政裁量論における「費用便益衡量」型審査手法の存在意義(二)
 ―開発事業の「公益性」審査論を手がかりに―
・・・・・亘理格 (3)
セクシァル・ハラスメントの法理論〜珠洲セク・ハラ事件を素材に〜
・・・・・名古道功 (55)
形式主義の今日的意義
・・・・・浅野有紀 (75)
異文化コミュニケーション論
・・・・・楠根重和 (119)
戦後韓国の政治変動と韓日関係
・・・・・李炯吉吉 (163)
堀辰雄管見―その三―
・・・・・上野英雄 (195)
故平田好孝教授年譜
・・・・・ (273)
故平田好孝教授業績目録
・・・・・ (274)

第40巻第1号 (平成10年1月)
論説
フランス行政裁量論における「費用便益衡量」型審査手法の存在意義(三・完)
  ―開発事業の「公益性」審査論を手がかりに―
・・・・・亘理格 (1)
マス・メディアの対韓認識:マス・メディアと国際コミュニケーション
  ―朝日新聞の対韓報道を中心として―
・・・・・楠根重和 (101)
多様なタイプの休暇制度の実態と課題
・・・・・名古道功 (151)
「構造」問題をめぐる貿易摩擦の分析(3)
  ―政策決定過程・制度・国際レジーム―
・・・・・大矢根聡 (183)
マブリの憲法思想
・・・・・畑安次 (225)
純粋法学に於ける「権利」概念について(一)
  ―一般的法理論(Allgemeine Rechtslehre)の可能性と限界―
・・・・・神橋一彦 (263)

第40巻第2号 (平成10年3月)
公共システム学料の創設によせて
・・・・・法学部長 鴨野幸雄 (1)
公共システム学料の誕生
・・・・・公共システム学科長 鹿島正裕 (2)
論説
第四次中東戦争(一九七三年)と米国・エジプト関係
・・・・・鹿島正裕 (5)
一九九〇年のクロアチア複数政党選挙の一考察
・・・・・定形衛 (35)
バブーヴィストの憲法思想
・・・・・畑安次 (65)
制御能力について
・・・・・安田拓人 (101)
他人によるダイヤルQ2利用に伴う加入電話契約者に対する通話料請求の可否に関する総合判例研究
・・・・・尾島茂樹 (155)
国際預金取引への国家干渉に関する抵触法的考察
・・・・・横溝大 (189)
不法行為責任の拡大に関する一考察
・・・・・浅野有紀 (225)
国際政治における国家評判の役割
  ―日本とロシアの例―
・・・・・Paul Midford (1)