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第21巻第1・2合併号 (昭和53年12月)
論説
選挙及び国会と内閣の関係に関するフランス憲法評議院の最近の判例
・・・・・野村敬造 (1)
海洋汚染と無害通航権
・・・・・水上千之 (50)
綜合判例研究
子の引渡に関する判例の法理 その二(1)
・・・・・小川栄治 (71)
Article
The Use of Conciliation for Dispute Settlement in Japan
・・・・・Yoshio Sasaki (1)

第22巻第1・2合併号 (昭和54年12月)
論説
不当な執行による損害の賠償範囲について
・・・・・徳本伸一 (1)
漁業水域からの継続追跡権
・・・・・水上千之 (33)
公務員の給与減額に関する憲法評議院判決
・・・・・野村敬造 (69)
綜合判例研究
子の引渡に関する判例の法理 その二(2)
・・・・・小川栄治 (83)

第23巻第1・2合併号 法学部創設記念号 (昭和56年3月)
論説
フランスの放送役務と憲法評議院
・・・・・野村敬造 (1)
失権の法理について
  ―暇疵ある行政行為の取消権の制限との関連において―
・・・・・茂呂実 (41)
公海(領海以遠海域)の汚染事故と沿岸国の介入権
・・・・・水上千之 (71)
法益概念史の再検討
  ―方法論的・目的論的法益概念の登場まで―
・・・・・伊東研祐 (123)
故意ある幇助的道具の問題
・・・・・相内信 (201)
下関を基地とする以西底曳網漁業およぴ旋網漁業の法社会学的研究
・・・・・和座一清 (225)

第24巻第1号 (昭和56年11月)
論説
憲法評議院と基本的人権
・・・・・野村敬造 (1)
研究ノート
激動する海洋法秩序と航行の自由
・・・・・水上千之 (63)

第24巻第2号 (昭和57年3月)
論説
鉱物入会と陶土鉱山株式会社の構造(一)
・・・・・和座一清 (1)
フランスの立法手続と憲法評議院
・・・・・野村敬造 (31)
研究ノート
イギリス会社法における株式会社の分類について
  ―1980年会社法を中心として―
・・・・・西山芳喜 (71)

第25巻第1号 (昭和57年12月)
論説
イギリス会社法における会計監査役の報告義務について
・・・・・西山芳喜 (1)
鉱物入会と陶土鉱山株式会社の構造(二)完
・・・・・和座一清 (35)
憲法評議院と選挙関係争訟
・・・・・野村敬造77)
綜合判例研究
子の引渡に関する判例の法理 その二(3)完
・・・・・小川栄治 (127)

第25巻第2号 (昭和58年3月)
論説
海洋汚染の国際的規制一序論
・・・・・水上千之 (1)
承継的共犯について
・・・・・相内信 (23)
資料
欧州人権裁判所の判例
・・・・・野村敬造 (45)

第26巻第1号 (昭和58年11月)
論説
不応為考
・・・・・中村茂夫 (1)
トリムバーガー『上からの革命』論をめぐって
・・・・・鹿島正裕 (39)
船舶起因海洋汚染の国際的規制
・・・・・水上千之 (69)
鉱泉入会と企業組合鉱泉ホテル
・・・・・和座一清 (111)
資料
欧州人権裁判所の判例 (その二)
・・・・・野村敬造 (153)

第26巻第2号 (昭和59年3月)
論説
大化・白雉期の班田と校田について(一)
・・・・・梅田康夫 (1)
エジプト「アラブ社会主義」体制の変容
・・・・・鹿島正裕 (55)
研究ノート
保全訴訟・執行法の改正によせて
・・・・・清田明夫 (89)
資料
欧州人権裁判所の判例(三)
・・・・・野村敬造 (101)

第27巻第1・2合併号 (昭和60年3月)
小川政亮教授・中馬義直教授退官記念論文集
献呈の辞
・・・・・野村敬造 (1)
わが歩み遅々として
  ―社会保障法研究者として―
・・・・・小川政亮 (3)
退官に際して
・・・・・中馬義直 (23)
小川政亮教授略歴及ぴ業績目録
・・・・・ (25)
中馬義直教授略歴及ぴ業績目録
・・・・・ (43)
論説
欧州人権擁護委貝会の最近における判例
・・・・・野村敬造 (51)
「法の下の平等」についての一考察
  ―その権利性をめぐって―
・・・・・野中俊彦 (79)
行政事務再配分論と「地方自治の本旨」
・・・・・鴨野幸雄 (103)
精神障害者の強制入院について
・・・・・岩井宜子 (131)
Associated State 概念の形成
・・・・・五十嵐正博 (157)
未成熱子扶養法の基礎的考察
・・・・・深谷松男 (199)
民法七二四条における長期二○年の期間制限の性質について
・・・・・徳本伸一 (237)
小規模株式会社における名目的・表見的取締役の対第三者責任
・・・・・中島史雄 (259)
イギリス会社法における計算書類規制
  ―注記による開示を中心として―
・・・・・西山芳喜 (285)
執行名義の機能と限界
・・・・・清田明夫 (313)
ドイツにおける年次有給休暇制度の生成と発展
  ―ワイマール時代を中心として―
・・・・・名古道功 (335)
英法上の契約連反の効果―序論
・・・・・佐藤正滋 (369)
近代化論と従属理論
  ―発展途上国研究の理論枠組を求めて―
・・・・・鹿島正裕 (395)

第28巻第1号 (昭和60年11月)
論説
オーストリアにおける現代的犯罪論の展開
・・・・・振津隆行 (1)
虚偽自白の心理
・・・・・長沼範良 (29)
Associated Stateの創設
  ―クック諸島―
・・・・・五十嵐正博 (55)
資料
欧州人権裁判所の判例(四)
・・・・・野村敬造 (101)

第28巻第2号 (昭和61年3月)
布村勇二教授追悼論文集
追悼の辞
・・・・・野村敬造 (1)
論説
多国籍企業行動綱領作成過程の検討
・・・・・佐分晴夫 (3)
Associated Stateの創設
  ―西インド諸島―
・・・・・五十嵐正博 (27)
労働組合の行う労働者供給事業
  ―法規制及ぴ職安法四五条改正の動向―
・・・・・名古道功 (67)
死因贈与の撤回について
・・・・・小川栄治 (95)
大宝二年(七○二)西海道戸籍の受田額記載について
・・・・・梅田康夫 (117)
近代化と従属的発展
  ―エジプト一八四一〜八二年―
・・・・・鹿島正裕 (165 )
イギリス会社法における会計原則の展開
  ―「真実かつ公正な概観の要請」を中心として―
《附属資料》新会社法のの会計規定〔試訳〕
・・・・・西山芳喜 (199)
故布村勇二教授年譜及ぴ業績目録
・・・・・ (279)

第29巻第1・2合併号 (昭和62年3月)
野村慶造教授・三代川潤四郎教授・前田敬穂教授退官記念論文集
献呈の辞
・・・・・野中俊彦 (1)
リタイヤの弁
・・・・・野村敬造 (3)
研究生活のはじめの頃
・・・・・三代川潤四郎 (5)
覚書 一九八七年三月
・・・・・前田慶穂 (11)
野村敬造教授略歴およぴ業績目録
・・・・・ (27)
三代川潤四教授略歴およぴ業績目録
・・・・・ (35)
前田慶穂教授略歴およぴ業績目録
・・・・・ (39)
論説
『法益概念史研究』補遺一更なる議論の為に一
・・・・・伊東研祐 (43)
一六世紀中葉ラント都市コーブレンツにおける都市ゲマインデと都市君主権
・・・・・桜井利夫 (101)
戸婚律盗耕種公私田条の復原について
・・・・・梅田康夫 (141)
植民地支配の政治経済学
  ―イギリスのエジプト統治一八八二〜一九一四年―
・・・・・鹿島正裕 (165)
英法の共同謀議罪(Conspiracy)
・・・・・佐藤正滋 (209)
執行法上の暇疵に対する救済
・・・・・清田明夫 (231)
西ドイツ国際私法判例における「意思表示の特別連結」問題
・・・・・出日耕自 (253)
情報の集中・提供と競争秩序−その予備的考察
・・・・・稗貫俊文 (293)
失念株再論
・・・・・中島史雄 (323)
Associated State概念と実行の展開
・・・・・五十嵐正博 (345)
責任無能力抗弁廃止論とその問題点
・・・・・岩井宜子 (373)
わが国における“惹起説”の問題状況
・・・・・相内信 (401)
憲法学における「地方政府」論の可能性
・・・・・鴨野幸雄 (423)
平等権の判例・補遣
・・・・・野中俊彦 (457)

第30巻第1号 (昭和62年12月)
論説
ミクロネシアの国際法上の地位(一)
  ―自由連合協定を中心にして―
・・・・・五十嵐正博 (1)
研究ノート
植民地支配の比較研究に向lナて
  ―フランスのチュニジア支配とイギリスのエジプト支配、1881−1914年―
・・・・・鹿島正裕 (31)
紹介
フリードリッヒ・ノヴァコフスキー「正当化事由の主観的行為面について」
・・・・・振津隆行 (63)
Research Note
The Audit System for Corporate Enterprises in Japan−As Compared with English Company Law
・・・・・Yoshiki Nishiyama (1)

第30巻第2号 (昭和63年3月)
論説
正当防衛における「防衛意思」の問題点(一)
・・・・・振津隆行 (1)
大化・白雉期の班田と校田について(二)・完
・・・・・梅田康夫 (61)
叢説
縁坐考
・・・・・中村茂夫 (105)
判例研究
手形の被裏書人の記載の抹消と裏書の効力
・・・・・民事法研究会 (157)