JUMP TO
11(1) 11(2) 12(1/2) 13(1) 13(2) 14(1) 14(2) 15(1/2) 16(1/2)  17(1) 17(2) 18(1/2) 19(1/2) 20(1/2)

Top page


第11巻第1号 (昭和40年8月)
論説
転換期におけるベンタムの政冶思想
  ―議会改革論の形成をめぐつて―
・・・・・岩佐幹三 (1)
宇部式匿名組合の研究 (二)
  ―炭鉱業における家長制的企業の資本的発展と消滅―
・・・・・和座一清 (62)
資料
英国におけるプロベーションと精神的治療
  ―Max Grunhut, Probation and Mental Treatment,1963の紹介―
・・・・・岡部泰昌 (88)

第11巻第2号 (昭和41年10月)
論説
刑事手続における検察官の客観義務(一)
・・・・・岡部泰畠 (1)
北陸地方における憲法世論の分析
・・・・・野村敬造 (103)

第12巻第1・2合併号 (昭和41年10月)
―清水兼男教授還暦記念稿―
清水教授写真
献呈のことば
・・・・・執筆著一同
論説
団体交渉義務と経営権
・・・・・三島宗彦 (1)
入会集団の営利法人化と、株式会社形態
・・・・・和座一清 (35)
日本における労働協約動態の分析
  ―第二次大戦前における労使関係と労働協約規範分折を中心として―
・・・・・佐藤進 (67)
夫婦の協力と夫婦財産関係
・・・・・深谷松男 (190)
刑事訴訟における弁証法に関する考察
  ―ユルゲン・メイヤーの所説の検討をかねて―
・・・・・岡部泰晶 (237)
資料
「公事場御刑法之品々」
・・・・・服藤弘司 (278)
真実を求めて (305) 清水兼男教授略年譜(著作自録) (314)

第13巻第1号 (昭和42年11月)
論説
著名標識保護の問題の諸相 ―序説―
・・・・・満田重昭 (1)
刑事手続における検察官の客観義務(二)
・・・・・岡部泰昌 (55)

第13巻第2号 (昭和43年3月)
論説
企業共同体の理論
・・・・・清水兼男 (1)
刑事手続における検察官の客観義務(三)
・・・・・岡部泰昌 (78)
書評
フェレ著「核兵器実験と国際法」
・・・・・藤田久一 (129)

第14巻第1号 (昭和43年11月)
論説
憲法裁判における仮処分
  ―西ドイツ連邦憲法裁判所の仮命令―
・・・・・野中俊彦 (1)
刑事手続における検祭官の客観義務(四)
・・・・・岡部泰昌 (59)

第14巻第2号 (昭和44年5月)
論説
「国際的性質を有しない武力紛争」
  ―1949年ジュネーヴ諸条約第3条をめぐって―
・・・・・藤田久一 (1)
刑事手続における検察官の客観義務(五)
・・・・・岡部泰昌 (34)
資料
西ドイツ連邦憲法裁判所の仮命令判決例
・・・・・野中俊彦 (123)

第15巻第1・2合併号 (昭和45年5月)
論説
F・D・ルーズヴェルトと孤立主義
  ―最近の研究動向―
・・・・・福田茂夫 (1)
公正競争に関する法的研究 ―序説―
・・・・・布村勇二 (41)
刑事手続における検察官の客観義務(六・完)
・・・・・岡部泰昌 (78)
資料
スイスの不正競争法(邦訳と解説)
・・・・・満田重昭 (153)
「戦争犯罪及ぴ人道に反する罪に対する時効不適用に関する条約」の成立
・・・・・藤田久一 (174)

第16巻第1・2合併号 (昭和46年6月)
論説
現代家族と私的扶養の法理(一)
・・・・・深谷松男 (1)
「国際的性質を有しない武力紛争」 (二)
  ―1949年ジュネープ諸条約第3条をめぐって―
・・・・・藤田久一 (70)
憲法裁判官の選出方法 (一)
  ―西ドイツの理論と現実の分析を中心として―
・・・・・野中俊彦 (103)
叢説
産業構造の変革と生活基盤整備をめぐる諸問題の一側面分析
  ―政府の医療保障政策と地域医療の実態を中心として―
・・・・・佐藤進 (138)

第17巻第1号 (昭和47年1月)
論説
被害者とその親近による損害賠償請求
・・・・・徳本伸一 (1)
憲法裁判官の選出方法 (二)
  ―西ドイツの理論と現実の分析を中心として―
・・・・・野中俊彦 (28)
紹介
メロヴイッツ著「戦争法における交戦者平等の原則」
・・・・・藤田久一 (72)

第17巻第2号 (昭和47年11月)
論説
細菌(生物)・毒素兵器禁止条約
・・・・・藤田久一 (1)
憲法裁判官の選出方法 (三・完)
  ―西ドイツの理論と現実の分析を中心として―
・・・・・野中俊彦 (34)
紹介
グェン・フー・ツー著「ベトナムに関する国家承継の若干の問題」
・・・・・藤田久一 (63)

第18巻第1・2合併号 (昭和48年12月)
三戸寿博士追悼論文集
三戸寿博士写真・略歴・主要著作目録
・・・・・ (1)
追悼の辞
・・・・・野村敬造 (4)
論説
三谷隆正教授の自然法思想
  ―個人の尊厳と自我主義の問題を中心として―
・・・・・三代川潤四郎 (5)
第五共和国憲法と結社の自由
・・・・・野村敬造 (57)
民法395条をめぐる問題点とその検討
  ―抵当権と用益権との関係についての一考祭―
・・・・・東海林邦雄 (77)

第19巻第1・2合併号 (昭和51年7月)
論説
フランス憲法評議院と妊娠中絶法
・・・・・野村敬造 (1)
身分行為に関する二,三の考察
・・・・・深谷松男 (26)
資料
ベンタム政冶思想研究における最近の勤向について
  ―ビクー・パーレックの諸研究を中心として―
・・・・・岩佐幹三 (82)
紹介
クラウス・リューダーセン著『共犯の処罰根拠について』,1967年
・・・・・相内信 (100)
判例研究
虚偽の嫡出子出生届と養子縁組の成否
・・・・・小川栄治 (112)

第20巻第1・2合併号 (昭和52年12月)
論説
フランス憲法評議院の最近における二つの判決
・・・・・野村敬造 (1)
資料
わが国の領海拡大及び漁業水域設定について
・・・・・水上千之 (54)
綜合判例研究 子の引渡に関する判例の法理 そのl
・・・・・小川栄治 (76)