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第1巻第1號 (昭和30年10月)
創刊のことば
・・・・・秋保一郎 (1)
論説
労働開係における権利濫用論
・・・・・清水兼男 (1)
アメリカ合衆国中立法に関する一考察
・・・・・福田茂夫 (17)
契約責任に関するする一考察
・・・・・園田格 (41)
アメリカ法における株主の帳簿・書類の閲覧権
・・・・・和座一清 (60)
資料
奉公人座
・・・・・服藤弘司 (85)
婦人の地位委員会の機能
・・・・・福田志津枝 (100)
紹介
ラスキ『現代のディレンマ」
・・・・・岩佐幹三 (109)
判例研究
商法二八条の広告にあたる一事例
・・・・・塩田親文 (118)

第1巻第2號 (昭和31年2月)
論説
戦争終結と条約法の課題
・・・・・秋保一郎 (1)
政治における権威の機能
・・・・・鈴木寛 (21)
結合犯に関する一試論
・・・・・香川達夫 (37)
アメリカ法における株主の帳簿・書類の閲覧権(二)
・・・・・和座一清 (57)
資料
季節労務者の労働関係と労働法上の間題点
・・・・・佐藤進 (75)
ロシヤ・ソヴエト共和国相続法
・・・・・中川高男 (96)
判例研究
公衆浴場経営の許可制と憲法第二二条
・・・・・相内俊雄 (107)
家屋の一部賃貸借と地代統制令第六条
・・・・・園田格 (112)

第2巻第1號 (昭和31年6月)
論説
商法の「社会本位的考察」ということについての私見
・・・・・晶川登 (1)
公訴権の控制について
・・・・・岩崎二郎 (23)
私権及ぴその行使と訴訟
・・・・・中沢徳 (57)
Phony Warとアメリカ含衆国
・・・・・福田茂夫 (73)
資料
任意労働仲裁手続について
・・・・・佐藤進 (99)
ディーン「ハロルド・J・ラスキの政治思想』
・・・・・岩佐幹三 (109)
判例研究
共働縁組の離縁
  ―夫婦養親の一方が提起する離縁の訴の適否―
・・・・・中川高男 (124)

第2巻第2號 (昭和32年3月)
論説
英米組合財産と衡平法理
  ―法人学説に関する一試論―
・・・・・海原文雄 (1)
アメリカ法における株主の帳簿・書類の閲覧権(三・完)
・・・・・和座一清 (26)
叢説
中止未途の法的性格に関する学説の系譜
  ―前期法律説を中心として―
・・・・・香川達夫 (46)
ベンタム政治思想研究の序説(一)
・・・・・岩佐幹三 (65)
紹介
H.L.トレフス「一九三九ー四一年・ドイツの対米中立化政策」
・・・・・福田茂夫 (84)

第3巻第1号 (昭和32年10月)
論説
加賀藩百姓相続法 (一)
  ―近世封建社会における百姓相続法研究序説―
・・・・・服藤弘司 (1)
叢説
英国衡平法の淵源 (一)
  ―クラーレンドン法と教会法―
・・・・・海原文雄 (79)
資料
中小企業と、その協同組合組織の問題
  ―石川県九谷陶磁器業の実態調査を通じて―
・・・・・和座一清 (101)

第3巻第2号 (昭和32年12月)
論説
名誉棄損に対する救済
・・・・・三島宗彦 (132)
カードーゾーの仮説的法律観
・・・・・三代川潤四郎 (165)
加賀藩百姓相続法 (二)
  ―近世封建社会における百姓相続法研究序説―
・・・・・服藤弘司 (191)

第4巻第1号 (昭和33年5月)
叢説
犯罪論の近代的展開
・・・・・香川達夫 (1)
英国衡平法の淵源(二)
  ―アングロ・サクソン期における王権の特質―
・・・・・海原文雄 (42)

第4巻第2号 (昭和33年10月)
論説
近世債権法上における証書の機能(一)
・・・・・服藤弘司 (1)
叢説
英国衡平法の淵源(三)
  ―ノルマン・プランタジネット期における裁判手続―
・・・・・海原文雄 (41)
資料
中小企業とその協同組合組織の諸問題
  ―石川県輪島漆器業の実態調査を通して―
・・・・・和座一清 (82)
書評
ポール・バスティード「国民公会制」
・・・・・野村敬造 (108)

第5巻第1号 (昭和34年6月)
論説
慰謝料の本質
・・・・・三島宗彦 (1)
中止未遂に関する主観化の動向
・・・・・香川達夫 (27)
第五共和国の政冶制度
・・・・・野村敬造 (55)
明治中期戸籍制度と「家」制度の研究
  ―石川県戸籍関係法令等を中心として―
・・・・・中川高男 (93)

第5巻第2号 (昭和34年12月)
論説
無効乃至無効確認訴訟についての一考察
・・・・・中沢徳 (1)
アラブ・ナショナリズムのイデオロギーについて
  ―エジプト革命のイデオロギー―
・・・・・前田慶穂 (20)
近世債権法における証書の機能(二)
・・・・・服藤弘司 (47)
叢説
国際労働法ニおける争議権問題の一考察
  ―ILO理事会自由委員会所見事例を中心として―
・・・・・佐藤進 (80)

第6巻第1号 (昭和35年6月)
論説
参戦前のアメリカの戦略構想の発展 (一)
  ―陸軍参謀本部を中心として―
・・・・・福田茂夫 (1)
近世債権法上における証書の機能 (三)
・・・・・服藤弘司 (35)
叢説
英国衡平法の淵源 (四)
  ―大法官と対人的作用―
・・・・・海原文雄 (69)
温泉利用の類型と温泉争議における諸間題(一)
・・・・・和座一清 (98)
判例研究 差押中の有体動産の占有改定の効力
・・・・・中沢徳 (131)

第6巻第2号 (昭和35年11月)
論説
参戦前のアメリカの戦略構想の発展 (二)
  ―陸軍参謀本部を中心として―
・・・・・福田茂夫 (1)
英国衡平法の淵源 (五)
  ―ローマ法の影響―
・・・・・海原文雄 (36)
資料
南極条約の問題点
・・・・・秋保一郎 (101)

第7巻第1号 (昭和36年7月)
叢説
英国衡平法の淵源(六・完)
・・・・・海原文雄 (1)
潟の埋立と旧慣上の温泉利用権
・・・・・和座一清 (43)
書評
世良・広中訳「ドイツ私法概説」
・・・・・三戸寿 (100)

第7巻第2号 (昭和37年2月)
論説
天草における寛政八年の『百姓相続方仕法』
  ―御料天草の債権法―
・・・・・服藤弘司 (1)
ルーズヴェルトの「対日警告」と大西洋会談
・・・・・福田茂夫 (40)
譲渡抵当受戻権についての再考
・・・・・海原文雄 (62)
回教圏民族運勤史(I)
  ―オットマン帝国における民族運勤の形成過程―
・・・・・前田慶穂 (84)

第8巻第l・2号合併号 (昭和38年3月)
秋保一郎教授還暦記念特輯
秋保教授写真
秋保一郎教授の還暦を祝う
・・・・・清水兼男 (1)
論説
表現の自由と税関検閲
・・・・・野村敬造 (2)
政冶学における均衡理論
・・・・・鈴木寛 (26)
日中戦争勃発当初のアメリカの対日政策
・・・・・福田茂夫 (48)
バルフォア宣言Balfour Declarationをめぐって
  ―「パレスチナ問題」の発生―
・・・・・前田慶穂 (79)
秋保教授年譜及び主要研究業績(著作及ぴ論文) (140)
第9巻第1・2号合併号 (昭和38年12月)
論説
民事調停における「合意」の検討
  ―大阪府並ぴに島根県下における実態調査に基づいて―
・・・・・佐々木吉男 (1)
天草における寛政八年の「百姓相続方仕法』 (二)
  ―御料天草の債権法―
・・・・・服藤弘司 (32)
紹介
ミユンヘン会議とアメリカ
  ―問題点の整理―
・・・・・福田茂夫 (74)
エドワード・グリーン著 刑の量定における裁判所の態度
  ―Edward Green, Judicial Attitudesin Sentencing 1961―
・・・・・岡部泰昌 (96)

第10巻第1号 (昭和39年7月)
論説
ドイツ民法における名誉棄損の法理
・・・・・三島宗彦 (1)
緊急権について
・・・・・野村敬造 (28)
叢説
保守政党の地盤における投票行勤
  ―石川県を中心として―
・・・・・鈴木寛 (68)
資料
アメリカ労働協約における私的老齢年金協約の分析(その一)
・・・・・佐藤進 (98)

第10巻第2号 (昭和39年12月)
論説
ビジネストラストにおける受益者の有限責任
・・・・・海原文雄 (1)
回教圏民族運動史 (II)
  ―オットマン帝国における民族運勤の形成過程―
・・・・・前田慶穂 (43)
資料
御刑法帳 (一)
  ―加賀藩法制資料―
・・・・・服藤弘司 (85)